Award-winning subjects(28th, November 2017)

1. Field of material and properties
No. 研究課題 代表研究者
608 紫外光照射下での酸化チタン粒子からの活性酸素の放出を完全に防止するナノ構造コーティングの開発 広島大学大学院工学研究科 教授
犬丸 啓
609 シクロデキストリンを用いたサーファクタントフリーエマルションの安定化メカニズムの解明 明治薬科大学 助教
井上 元基
610 ナノ粒子の物性の違いが角層作用過程におけるナノ粒子と角層の相互作用に与える影響の検討
─放射光X線を用いたアプローチ─
静岡県立大学薬学部臨床薬剤学分野 講師
内野 智信
611 MRIと時間温度換算則を応用したエマルション化粧品の高精度乳化安定性予測 富山大学大学院医学薬学研究部(薬学) 客員教授
大貫 義則
612 化粧くずれの低減を目的とした新規な非水素結合性有機ゲル化剤の開発 山口大学大学院創成科学研究科 准教授
岡本 浩明
613 テラヘルツ波を用いた皮膚への化粧水浸透評価手法の開発 岡山大学大学院自然科学研究科 准教授
紀和 利彦
614 皮膚疾患に有効な新規骨格を有するビタミンD誘導体の創製 お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系 准教授
棚谷 綾
615 ケルセチン含有化粧品の最有効使用のための有機ナノコンポジット設計 大阪薬科大学薬学部 教授
戸塚 裕一
616 化粧品原料の次世代スクリーニング用細胞の創製:ES/iPS細胞の多重遺伝子加工 関西学院大学理工学部生命医化学科 教授
平井 洋平
617 モデル脊椎動物であるゼブラフィッシュを用いた安全なメラニン産生抑制活性物質の創薬研究 広島大学大学院医歯薬保健学研究科生命薬科学 助教
山野 喜
2. Field of biological functioning and safty
No. 研究課題 代表研究者
618 細胞の損傷や老化により生成する脂質過酸化物のバイオイメージング 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻 助教
佐々木栄太
619 メラニン生成関連タンパク質における新規糖修飾の解析と応用への展開 慶應義塾大学理工学部応用化学科 教授
清水 史郎
620 革新的ハイブリッド型三次元ヒト皮膚モデルの開発 弘前大学大学院医学研究科 教授
下田 浩
621 ナノマテリアルによる細菌遺伝子発現の制御と感染調節 金沢大学医薬保健研究域薬学系生体防御応答学 准教授
白土 明子
622 動物実験の3Rsに寄与する化学物質の光安全性評価法の戦略的開発 静岡県立大学薬学部薬物動態学分野 講師
世戸 孝樹
623 化粧品成分の安全性評価のための製品性状を考慮した経皮曝露量推算スキームの構築 -マニキュア用可塑剤の経皮曝露を考慮したリスクトレードオフ評価- 静岡県立大学食品栄養科学部環境生命学科 助教
徳村 雅弘
624 ナノ粒子が細胞膜を透過する現象の理解:分子動力学計算および平面脂質膜法による解析 大阪府立大学大学院工学研究科化学工学分野 准教授
仲村 英也
625 皮膚細胞を保護するタンパク質の分泌機構の解明と分泌促進因子の探索 同志社大学生命医科学部 教授
野口 範子
626 ヒト未分化胎盤幹(TS)細胞を用いた合成香料(HHCB)の安全性評価システムの開発 東北大学大学院医学系研究科 助教
樋浦 仁
627 制御性T細胞による皮膚恒常性維持メカニズムの解明 東京大学大学院薬学系研究科 教授
堀 昌平
628 創傷治癒過程において、血管網の再構築が表皮幹細胞の分裂制御に果たす役割 神戸学院大学大学院薬学研究科幹細胞生物学研究室 特命教授
水谷 健一
629 カルシウムイオンに着目した角層形成メカニズム・角化症の病態解析 京都大学医学研究科皮膚科学講座 研修員
村田 光麻
630 皮膚の酸化ストレス障害に対する間葉系幹細胞の治療効果と制御機構の解明 群馬大学大学院医学系研究科皮膚科学 講師
茂木精一郎
631 皮膚老化予防に寄与する新規オートファジー制御機構の解明 近畿大学薬学総合研究所 准教授
森山 博由
632 メラノソーム膜に局在するOCA4型アルビノ原因遺伝子MATPを標的としたメラニン合成阻害剤の開発 名古屋市立大学大学院薬学研究科 助教
保嶋 智也
633 表皮細胞間接着分子の発現増強条件と皮膚機能の総合的検討 慶應義塾大学医学部医学科 専任講師
山上 淳
634 プラズマローゲン型リゾリン脂質代謝系を基軸とした皮膚の恒常性と疾患調節の作用機序の解明 徳島大学大学院社会産業理工学研究部生物資源産業学域 准教授
山本 圭
635 化学物質のアレルギー感作性 in vitro 評価法の開発 東京医科大学医学総合研究所免疫制御研究部門 教授
善本 隆之
3. General studies in the field of mind/spirit and culture
No. 研究課題 代表研究者
636 香りの文化と法的保護 九州大学大学院芸術工学研究院 助教
麻生 典
637 化粧の濃さと社会的文脈の循環的相互作用に関する行動経済学的アプローチ 広島大学大学院総合科学研究科 准教授
有賀 敦紀
638 化粧品原料オイルとしてのパーム油の可能性と課題 関西大学商学部 教授
小井川広志
639 懐かしい香りを用いた回想法の効果検証および脳メカニズム解明 東北大学加齢医学研究所人間脳科学研究分野 助教
大場健太郎
640 眼瞼裂幅測定による耳鼻咽喉科心身症患者の客観的評価のこころみ 独立行政法人国立病院機構東京医療センター 臨床研究センター聴覚平衡覚障害研究部平衡覚障害研究室 室長
五島 史行
641 化粧がもたらす社会的効用 -その神経基盤を探る 福島県立医科大学医学部システム神経科学講座 助教
藤原 寿理
642 視覚障害者自らによる「化粧」が視覚障害者の Quality of Life に与える多面的な影響に関する研究 日本福祉大学社会福祉学部医療福祉専修 准教授
横山由香里

過去の受賞課題(第1回 平成3年11月〜第27回 平成28年11月)

第27回(平成28年11月) 第26回(平成27年11月) 第25回(平成26年11月) 第24回(平成25年11月)
第23回(平成24年11月) 第22回(平成23年11月) 第21回(平成22年11月) 第20回(平成21年11月)
第19回(平成20年11月) 第18回(平成19年11月) 第17回(平成18年11月) 第16回(平成17年11月)
第15回(平成16年11月) 第14回(平成15年11月) 第13回(平成14年11月) 第12回(平成13年11月)
第11回(平成12年11月) 第1回〜第10回
(平成3年3月〜
   平成11年11月)