コスメトロジー功労表彰(小林孝三郎賞)

内 容

美しく豊かな人間生活の実現に寄与し得るコスメトロジーおよび関連研究(化粧品物性、素材、化粧文化、化粧心理、皮膚科学等)、なかんずく独創的テーマに意欲的に取組み成果を上げ、高い評価を得ている研究者に対する褒賞。
または、化粧品業界において学術振興の面での業績が著しいとの評価を得た研究者に対する褒賞。

選考方法

一般公募は行わず、選考委員会で選考し、理事会で決定する。

過去の受賞
  表彰時期 受賞研究 所属 分野 受賞者
第1回 平成3年
3月29日
外用タール色素の衛生化学的検索 東京薬科大学助教授 衛生化学 永山 富雄
第1回 平成3年
3月29日
色材の表面、界面及び改質層とその分析に関する研究 武蔵工業大学教授 応用界面化学 高岡  京
第1回 平成3年
3月29日
界面活性物質の基礎及び応用に関する研究 東京理科大学教授 応用界面化学 荻野 圭三
第2回 平成3年
11月18日
美容器官としての皮膚 東京女子医科大学名誉教授 皮膚科学 中村 敏郎
第2回 平成3年
11月18日
香粧品の安全性確保 日本毛髪科学協会 名誉研究所長 衛生化学
香粧品科学
田村 健夫
第2回 平成3年
11月18日
エマルション及び可溶化系での添加物の酸化安定性の研究 日本大学薬学部教授 香粧品科学
物理化学
佐藤 孝俊
第3回 平成4年
11月25日
化粧品などに多く使われる化学物質による光線接触ヒフ炎の提唱とその解明 信州大学名誉教授 皮膚科学 高瀬 吉雄
第3回 平成4年
11月25日
複合脂質と生体反応 帝京大学薬学部教授 生化学 野島 庄七
第5回 平成6年
11月21日
香粧品の有効性PR,香粧品科学教育を通しての産業育成 コスメティックコンサルタント 香粧品科学
美容評論
細田文一郎
第6回 平成7年
11月13日
軟膏の経皮吸収理論と香粧品への適用 東京慈恵会医科大学名誉教授 皮膚科学 土肥淳一郎