受賞課題(第29回 平成30年11月)

1.素材、物性にに関する分野
No. 研究課題 代表研究者
643 天然スキンケア原料としてのマイコスポリン様アミノ酸:生産基盤開発と機能解明 名城大学理工学部教養教育化学教室 准教授
景山 伯春
644 機能性化粧品として期待できる皮膚ガス応答性発色素材の研究開発 島根大学総合理工学部 准教授
笹井 亮
645 乳酸菌オリゴDNAによる上皮細胞の炎症制御と経皮核酸素材への展開 信州大学農学部 准教授
下里 剛士
646 テラヘルツ分光で切り拓く角質中に必要な水の“質”の解明 理化学研究所生命医科学研究センター 基礎科学特別研究員
白神慧一郎
647 β-アミノ酸から構築する人工コラーゲンの創製 芝浦工業大学システム理工学部生命科学科 教授
須原 義智
648 撥水性、抗菌・抗ウイルス性、紫外線遮蔽性を併せ持つ新規酸化物固体材料の開発 東京工業大学物質理工学院材料系 教授
中島 章
649 強紫外光が照射された部位選択的な治療を可能とする分子システムの開発 東京医科歯科大学生体材料工学研究所 准教授
平野 智也
650 化粧品原料微粒子の液中での分散・凝集状態評価技術の開発 法政大学生命科学部環境応用化学科 教授
森 隆昌
651 エマルション重合過程におけるミクロ生体高分子ゲルの粘弾性測定法の開発 東京農工大学大学院工学研究院 特任准教授
柳澤 実穂
652 CRISPR-Cas9ゲノム編集技術を用いた紫外線防御剤となる多機能光回復酵素の開発 大阪大学大学院基礎工学研究科 講師
山元 淳平
2.生体作用、安全性に関する分野
No. 研究課題 代表研究者
653 In vitro/in silico試験による皮膚感作性の毒性学的懸念の閾値(TTC)コンセプトの確立 国立医薬品食品衛生研究所安全性予測評価部 主任研究官
足利太可雄
654 シリカナノ不織布を用いた汎用皮膚三次元モデルの開発 横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門 准教授
飯島 一智
655 微弱紫外線による皮膚タイトジャンクションバリアの破壊機構の解明と保護化合物の探索 岐阜薬科大学生命薬学大講座 教授
五十里 彰
656 太陽光紫外線に暴露された毛髪の酸化度のX線イメージングによる画像化 東海大学工学部原子力工学科 教授
伊藤 敦
657 黄色ブドウ球菌免疫かく乱タンパク質を介したアトピー性疾患発症・増悪機構の解明 名古屋市立大学大学院薬学研究科 准教授
伊藤佐生智
658 脂肪酸の構造ダイバーシティを活用する生理活性物質創製 東京大学大学院薬学系研究科 教授
大和田智彦
659 EGFが皮膚炎に与える影響とメカニズムの解明 熊本大学大学院生命科学研究部 教授
押海 裕之
660 アトピー患者に対する化粧品の皮膚刺激性・保護作用を評価する新規皮膚炎モデルの開発 山梨大学医学域総合分析実験センター 准教授
神沼 修
661 メラニン色素合成の解明に向けて ~チロシナーゼ関連タンパク質の金属要求性に関する基盤研究~ 京都大学大学院生命科学研究科 准教授
神戸 大朋
662 神経ペプチドシグナルを介したアレルギー発症メカニズムの解明と皮膚炎軽減効果 北海道大学遺伝子病制御研究所 准教授
北村 秀光
663 アシルCoA合成酵素ACSVL4による皮膚バリア形成機構 北海道大学薬学研究院  教授
木原 章雄
664 イオン導入時の微弱電流による皮膚組織炎症への影響と安全性の検証 徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域) 教授
小暮健太郎
665 食薬用植物からの育毛活性物質の探索 筑波大学生命環境系 教授
繁森 英幸
666 アトピー性皮膚炎発症者に高度に定着する黄色ブドウ球菌と健常者皮膚細菌の菌種間干渉の解析 静岡県立大学食品栄養科学部 助教
島村 裕子
667 アトピー性皮膚炎における新規オートファジーの関与とそれを応用した治療法開発 東京医科歯科大学難治疾患研究所 教授
清水 重臣
668 プロシアニジンB2による皮膚炎の治療効果の検証と抗炎症作用のメカニズムの解明 信州大学農学部農学生命科学科 准教授
田中 沙智
669 高分子水溶性ナノ粒子の皮膚浸透挙動を題材とした高分子化合物の皮膚浸透メカニズムの解明 城西大学薬学部薬科学科 教授
徳留 嘉寛
670 有害物侵入を最前線で防ぐ新規な皮膚細胞機構の発見と皮膚保護剤創製への応用 岡山理科大学大学院理学研究科 教授
中村 元直
671 ヒトiPS細胞に由来する若齢および加齢様の性質を示す積層及び立体皮膚オルガノイドの作製 関西医科大学医学部iPS・幹細胞再生医学講座 研究教授
服部 文幸
672 アレルギー性化合物を感知する自然免疫受容体の同定とそれを利用した感作抗原性評価系の樹立 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 教授
原 博満
673 加齢に伴う皮膚のステロイド合成系の変容が皮膚機能に及ぼす影響 昭和大学医学部生化学講座 助教
原口 省吾
674 ヒト皮膚に発現する薬物トランスポーター遺伝子多型・発現解析と経皮吸収への影響 九州大学大学院薬学研究院 准教授
廣田 豪
675 皮膚保湿マーカー遺伝子FABP5の発現と機能制御機構の解析 信州大学先鋭領域研究群バイオメディカル研究所 教授
藤井 博
676 植物由来グルコシルセラミド中のスフィンゴイドジエンの構造特性と皮膚改善機能 神戸大学大学院農学研究科 教授
水野 雅史
677 創傷治癒に関わる細胞挙動に対するソフトマテリアルによるメカノストレスの影響評価 大阪府立大学大学院理学系研究科 准教授
森 英樹
678 ミトコンドリアを標的とするナノカプセル型機能性化粧品の開発 北海道大学大学院薬学研究院 准教授
山田 勇磨
679 栄養補助食品として使用されているレスベラトロールならびにエクオールのチロシナーゼ酸化物によるPro-oxidant活性 藤田医科大学医療科学部 特任教授
若松 一雅
3.精神、文化に関する分野
No. 研究課題 代表研究者
680 香りが認知能力に与える影響 名古屋大学大学院理学研究科 講師
上田(石原)奈津実
681 がん薬物療法に伴う爪の変化に対する、安全なアピアランスケアの検証 聖路加国際大学聖路加国際病院 臨床助教授
逢阪 美里
682 桜の香りによる脳に及ぼす影響の機能生理学的解析 星薬科大学薬学部総合基礎薬学教育研究部門 准教授
竹ノ谷文子
683 生物・化学と経営の異分野融合による若年層男性に求められる化粧品に関する研究 宇部工業高等専門学校物質工学科 教授
廣原 志保
684 顔面神経麻痺患者に対するメーキャップ治療の有効性の検討 北海道大学大学院医学研究院 助教
藤原 圭志
685 ハイブリッド相同モデルによるresult-orientedな顎顔面手術シミュレーション法の開発 九州大学大学院歯学研究院 准教授
山田 朋弘

過去の受賞課題(第1回 平成3年11月〜第28回 平成29年11月)

第28回(平成29年11月) 第27回(平成28年11月) 第26回(平成27年11月) 第25回(平成26年11月)
第24回(平成25年11月) 第23回(平成24年11月) 第22回(平成23年11月) 第21回(平成22年11月)
第20回(平成21年11月) 第19回(平成20年11月) 第18回(平成19年11月) 第17回(平成18年11月)
第16回(平成17年11月) 第15回(平成16年11月) 第14回(平成15年11月) 第13回(平成14年11月)
第12回(平成13年11月) 第11回(平成12年11月) 第1回〜第10回
(平成3年3月〜
   平成11年11月)